2018年10月21日日曜日

3TB HDD交換

自宅インターネット回線の光化(今更)でクラウド上に大容量の保存領域を確保できるとはいえ、ビデオ録画やSMB接続するファイル置き場は取り合えずLAN内に置きたいと考えています。
っで、枯渇してきた3TBに変えて8TBのHDDを購入。

 (3) ST8000DM004-2CX188
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       Enclosure : ST8000DM 004-2CX188 USB Device (V=174C, P=55AA, sa1) - st
           Model : ST8000DM004-2CX188
        Firmware : 0001
   Serial Number : ZCT0B2MM
       Disk Size : 8001.5 GB (8.4/137.4/8001.5/8001.5)
     Buffer Size : 不明
     Queue Depth : 32
    # of Sectors : 15628053168
   Rotation Rate : 5425 RPM
       Interface : USB (Serial ATA)
   Major Version : ACS-3
   Minor Version : ACS-3 Revision 4
   Transfer Mode : SATA/300 | SATA/600
  Power On Hours : 0 時間
  Power On Count : 1 回
     Temperature : 36 C (96 F)
   Health Status : 正常
        Features : S.M.A.R.T., 48bit LBA, NCQ
       APM Level : ----
       AAM Level : ----
    Drive Letter :

一旦、Windowsにつなげて動作確認中。
クイックフォーマットを無効にしたらなかなかフォーマットが終わらない。

っで、今までの3TBは2個一度に壊れたのを機にRAIDをやめていたのだけど、やはり交換の作業を考えると、1本構成でもRAIDにしておいて、交換時にはRAIDのsyncを使って置くと楽かな?とも考える。
ふつうに別のデバイスとして初期化して、sync後にアタッチを付け替えたほうがスムーズかとも考えているのだけど、一応、RAIDの片方が故障状態とする案も捨てきれず、手順を検討。
参考URL:
https://centossrv.com/centos5-raid-2.shtml
http://www.nslabs.jp/raid1-convert.rhtml
https://wikiwiki.jp/disklessfun/raid1tip

自分の環境だと、ホストサーバでKVMを動かしていてここでRAID化。そのRAID化した/dev/mdXを仮想ゲストのファイルサーバVMがマウントしているので、多少ややこしい。
構築当初にドキュメントを残しておかなかったのを反省。
とりあえず今日のところは思いついたことをメモして終了。

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