"写真" "重複" "削除" っで検索すると、おあつらい向けのツールを発見した。
fdupes
https://glorificatio.org/archives/333
このコマンドを使うと、重複したファイルを検出してくれ、どのファイルを残すか、番号指定するだけで、その他の不要なファイルを削除してくれる優れもの。
早速、以下のコマンドで年度ごとに重複ファイルを確認しては削除する作業を繰り返した。
最初、削除するファイルの番号を押すものだと思っていたけど、良く読むと、"preserve files"とあった。保存するファイルの番号を指定すると、その他のすべてのファイルを削除してくれるらしい。
まぁ、残っているのでよしとしようか。
参考しているページより抜粋
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| fdupes -r ./directory/ |
これで再帰的に指定したディレクトリの中身を調査して、重複しているファイルを標準出力に表示してくれる。
2
| fdupes -rd ./directory/ |
これをやるとさっき再帰的に検索した重複ファイルを削除するんだけれども、
重複ファイル中どのファイルを保存するか聞かれる。一気に削除するには不向き
重複ファイル中どのファイルを保存するか聞かれる。一気に削除するには不向き
3
| fdupes -fr ./directory/ |
-fをつけると、最初に検索されたものは除外される。
-rだけで検索した場合だと、ディレクトリに重複しているファイルが全部で5個あったとしたら、
-frにすると4個だけ出力される。
-rだけで検索した場合だと、ディレクトリに重複しているファイルが全部で5個あったとしたら、
-frにすると4個だけ出力される。
じゃあ、きっと-fをつけて、保存するファイルを選ぶプロンプトを非表示にして
-dをつければ一気に重複ファイルを片付けることができるかも
-dをつければ一気に重複ファイルを片付けることができるかも
1
| fdupes -frdN ./directory/ |
というわけでこれを試してみたら、確かに一個だけファイルが残った。
ただ、重複されているファイルを問答無用で削除し、どこのフォルダのファイルが残るのかは保証されない。
だから、実行するときはフォルダのバックアップをとってからやったほうがいいかも。
ただ、重複されているファイルを問答無用で削除し、どこのフォルダのファイルが残るのかは保証されない。
だから、実行するときはフォルダのバックアップをとってからやったほうがいいかも。
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サーバーに負荷がかかるのが恐かったので、年度毎にコマンドを実行。
どれだけ容量を削減できたか、作業前の容量を確認してなかったので分からないのが悲しい。。。
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